海外の若者に人気のVAPE (nzat posted on 8月 26th, 2015 )

日本ではまだ馴染みのないVAPEですが、海外では大流行しています。リキッドを入れて使用する電子タバコを指してVAPEと言いますが、自分の好みの味を楽しめ、なおかつ禁煙も出来ます。また、タバコと違い、火を使わず水蒸気を吸う構造になっていますので、副流煙や火災などの心配もありません。海外では、禁煙グッズというよりも嗜好品として楽しんでいる人が多いようですが、タバコを吸いたい時の口寂しさを紛らわせる点において禁煙効果はあるのではないでしょうか。VAPEは女性にも人気がありますが、その理由のひとつがリキッドの香りの豊富さです。タバコ味もありますが、その他にもフルーツやスイーツの香りなどがあるようです。また、初期費用は五千円から一万円かかるようですが、リキッドは一ヶ月約千円ほどで、長く見るとタバコよりも経済的であることも人気のひとつのようです。



新時代の電子タバコ「VAPE」!



「VAPE」とは、火を用いずに煙を楽しむ電子タバコの一つで、北米では若者の間でファッションとして定着している人気のカテゴリーです。アトマイザーと呼ばれる部分にリキッドを注入、加熱し、それによって蒸気を生じさせます。あくまで煙ではないので副流煙も無く人体に無害で、臭い移りを気にする必要もありません。さらに人気の要因の一つにカスタマイズ要素があります。バッテリーやアトマイザーなど部品単位でカスタムすることができ、日本国内でもカスタムパーツを扱う通販サイトが存在します。中でもアトマイザーは煙の量やフレーバーリキッドに影響を与える部品なので、非常に多くの種類が取り揃えられています。日本では「ICEVAPE」というブランドで徐々に知名度が上がっており、今後電子タバコの新しい文化が日本にも普及していくことが予想されます。



さまざまな香りを楽しめるVAPE



VAPEは、専用の機器に、リキッドと呼ばれる液体の入ったカートリッジを取り付け、それを気化させて香りを楽しむ電子タバコです。気化させる方法は、専用機器で、電気で加熱する仕組みになっており、火を使うことはありません。従って吸引するのは煙ではなく水蒸気です。そしてタバコのように副流煙が発生することもありません。現在、食品や飲料などの香りや、ハーブの香りなど、様々な香りがするリキッドが販売されています。甘い香りもあれば、刺激の強い香りもあり、好みに合わせて使用することが出来ます。ちなみに日本では、ニコチン入りのリキッドは販売されていません。また、専用機器も、様々な種類のものが販売されています。パーツを替えることで、自分だけのオリジナルの機器にすることも可能です。パーツによっては、一定期間使用すると、交換が必要なものもあります。